このようなお悩みはありませんか
- 布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 予定より早く目が覚め、その後眠れない
- 眠っても休んだ感じがしない
- 翌日のことを考えると不安になる
- 更年期に入ってから眠りが変わった
眠りの変化には複数の要因があります
睡眠の悩みには生活リズム、ストレス、痛み、ほてり、薬や嗜好品の影響などが関係します。睡眠時無呼吸症候群、甲状腺の病気、うつ病など、医療機関での評価が必要な場合もあります。
当院では「自律神経のせい」と一括りにせず、寝る時刻、目覚める時刻、日中の眠気、いびき、服薬、更年期症状などを確認します。
当院で大切にすること
- 眠れないことへの焦りを増やさない
- 日中の体調と生活リズムも整理する
- 穏やかな刺激から施術を始める
- 医療機関への相談が必要な状態を見落とさない
施術の反応を確認しながら、その方にとって無理のない通院頻度をご提案します。
鍼灸施術について
首肩や背中の緊張、冷えやほてりなど、その日の状態に合わせて施術部位と刺激量を調整します。鍼灸の感じ方や経過には個人差があり、睡眠薬の中止や減量を目的にはしません。
受診を優先する状態
強いいびきや呼吸が止まる指摘、日中の耐え難い眠気、気分の強い落ち込み、希死念慮、急な体調変化がある場合は医療機関へご相談ください。服薬の変更は必ず処方医と相談してください。
眠れない日が続き、生活や仕事への影響が大きい場合は、早めに医療機関で評価を受けることが大切です。