このようなお悩みはありませんか
- 朝から身体が重く、動き始めるまでに時間がかかる
- 眠りが浅く、夜中や早朝に目が覚める
- 動悸、息苦しさ、めまいを繰り返す
- 胃腸の調子や食欲が安定しない
- 天候や忙しさで体調が大きく変わる
- 病院で「異常なし」と言われたが、つらさが続く
「自律神経」という言葉だけで終わらせません
自律神経は、呼吸、循環、体温、消化、睡眠など、意識せず行われる身体の働きに関わります。しかし、不調の原因を「自律神経」とひとつに決めつけることはできません。
睡眠不足、仕事や家庭の負担、ホルモンの変化、病気や薬の影響などが重なっている場合もあります。当院では、これまでの経過と医療機関での説明を確認し、鍼灸の対応範囲を整理します。
当院で確認すること
- 症状が始まった時期とその前後の変化
- 一日の中での体調の波
- 睡眠、食事、月経、冷え、汗の変化
- 病院での検査、診断、服薬内容
- 仕事や家庭生活への影響

当院の鍼灸施術
その日の状態を確認し、少ない本数・穏やかな刺激から始めます。症状だけでなく、眠りや朝の動き、食欲、日中の余裕なども振り返りながら施術方針を調整します。
鍼灸施術によって特定の病気が治ることを保証するものではありません。医療機関での治療や服薬と役割を分けて考えます。
医療機関への相談を優先する場合
胸痛、強い息苦しさ、失神、突然の激しい頭痛、進行する麻痺、高熱などがある場合は、鍼灸院への予約より医療機関や救急窓口へご相談ください。また、症状が続く場合は、重大な病気がないことを確認するため受診が必要です。
服用中の薬を自己判断で中止しないでください。検査結果やお薬手帳があればお持ちください。