話がまとまっていなくても大丈夫です
原因のはっきりしない不調は、ひとつの言葉で説明しにくいものです。「朝がつらい」「日によって症状が違う」「自分でも何が一番しんどいかわからない」という状態のままお越しいただいて構いません。
当院では、最初から結論を決めつけません。これまでの経過を時間の流れに沿って伺い、検査や服薬の内容、睡眠、食事、仕事やご家庭への影響を一緒に整理します。

初回に確認すること
- いつ頃から、どのような変化があったか
- 一日の中でつらくなりやすい時間帯
- 病院で受けた検査・説明・処方の内容
- 睡眠、食欲、冷え、汗、月経等の変化
- 日常生活で困っていること
- 今後どのように過ごせるようになりたいか
鍼が初めての方へ
髪の毛ほどの細い使い捨て鍼を使用します。感じ方には個人差があり、チクッと感じる場合や、重いような感覚が出ることもあります。刺激を我慢していただくことはありません。鍼が苦手な場合は、本数や方法を調整します。
不安が残る場合は、説明を聞いたうえで当日の施術を見送っても構いません。
服装・持ち物
服装
肘や膝を出しやすい、ゆったりした服装が適しています。着替えの用意については確定後に掲載します。
お持ちいただきたいもの
- お薬手帳または服用内容がわかるもの
- 検査結果や紹介状など(お持ちの場合)
- 症状の経過をまとめたメモ(なくても大丈夫です)
当院が向いている方
- 話をきちんと聞いてから施術してほしい
- 強い刺激ではなく、身体に合わせて進めてほしい
- 病院での治療と鍼灸の役割を分けて考えたい
- 症状だけでなく生活の困りごとも相談したい
当院だけで対応しない場合
急な強い症状、胸痛、呼吸困難、意識の異常、高熱、進行する麻痺などがある場合は医療機関での確認が優先です。また、問診の内容から検査が必要と考えられる場合も受診をご提案します。